大富豪の基準とは。富裕層、準富裕層について

大富豪の基準

今話題の「ONE PICE FILM RED」ですが、今回も主人公のルフィが大暴れです。

ワンピースを観ていて思いました。

大富豪とはどのくらいからなのでしょうか?

ルフィは海賊王になるために日々奮闘していますが、クルーのナミはお金に目がありません。
海賊王=無限の富とイメージしてしまいますが、一体いくら持っていれば大富豪と言えるのでしょうか。

今回はそんなお金事情ですが深掘りしていきたいと思います。

スポンサーリンク
目次

大富豪(富裕層)

大富豪に憧れるそんな日々を送っている私ですが、いつになったら大富豪になれるのでしょうか?
今のままでは慣れないのは分かっています。

製薬会社勤務のサラリーマンの給料とは別で稼げるものといえば投資信託、個別株、確定拠出年金、Youtuber、そしてブログと、いろいろと手はだしてはいますが、到底大富豪にはなれません。

いつの日か大富豪になれるように今はブログに力を入れていますが、まだ遠い未来でしょう。
私は自分が富裕層になれると確信をもっています。
なぜなら、20代にして1,000万円の大台を超えていたからです。
会社の給料は安く、貯蓄するにも大変な日々でしたが、いろいろと工夫をして大台を超えることに成功しました。

昔からお金に関することには興味があり、時代時代で勉強を怠りませんでした。

ちなみに20代で1000万円以上持ってる割合はわずか2%ほどです。
100人に2人です。

ベントレー高級車

ODAN bentley

富裕層の基準

富裕層とはお金をいくら持っていれば富裕層になれるのでしょうか?
細かく見ていきましょう。

なんと、富裕層の定義はいくら持っているかではなく、年収がいくら以上あるのかです。
私が思っていたこととは違いました。

年収2,000万円以上からなんとなく富裕層

サラリーマンの給料だけだといつになっても超えることは出来ません。
やはり株やブログで副収入を得るしかないのです。

野村総合研究所の調査によりますと、資産保有額が1億円以上5億円未満の世帯のことを富裕層と呼ぶそうです。
富裕層:預貯金+株式+債券+生命保険=1億~5億円

引用 野村総合研究所

年収が2,000万円としたら、年間1,000万円を貯金か投資に回し、10年でようやく1億円となる計算です。
ただし年収が2,000万円といっても税金で引かれるため手取りは1,300万円前後になるでしょう。

ちなみに年収が4,000万円でようやく手取り額が2,200万円前後です。
配偶者の有無でも多少税金の額は変わりますが、日本の税金の高さが分かります。

富裕層ほど海外に脱出している方が多いので納得です。

富裕層の最低ラインが1億円のため富裕層基準の最高額の5億円にいくには並大抵の努力では厳しいです。

5億だと50年かかります。
それだけ富裕層になるのは狭き門です。

年収4,000万円以上の割合:0.18%(1.1万人)

1億円以上持っている人の割合

1億円以上 0.037% 約2700人に1人

2億円以上 0.01%  約8700人に1人

ちなみに5億円以上持っている人は37,000人に1人です。

富裕層になるにはとても厳しそうです。
一応のためにも1億円以下の定義も確認してみたいと思います。

自分としては最低でも5,000万円以上は持っていたいと思っています。

準富裕層

富裕層が難しいようであれば、せめて準富裕層には食い込みたいものです。

準富裕層の定義は5,000万円以上、1億円未満の世帯のことをいいます。
5,000万円であれば年間500万円の貯蓄で10年です。
年間100万円の貯蓄だと50年です。

私は今年38歳なので年間100万円の貯蓄では到底間に合いません。

投資で当てるかブログを軌道にのせるかです。
今の給料と同じ額のお金をブログで稼ぐことが目標です。

高級車ロールスロイス

ODAN luxury car rolls royce

富裕層・準富裕層以外の定義

富裕層と準富裕層の定義はお伝えしましたが、それ以外の定義もみていきたいと思います。
5,000万円以下の貯蓄だとどんな定義になるのでしょうか。

まずは気になる5,000万円以下の定義から確認していきましょう。

  • 0円~3,000万円(マス層)
  • 3,000万円~5,000万円(アッパーマス層)
  • 5億円以上(超富裕層)

準富裕層の下はマス層とアッパーマス層の2つに分かれています。
準富裕層が難しい場合はアッパーマス層に分かれるでしょう。

次はそれぞれの層の割合を見ていきたいと思います。

各層の割合

  • マス層(78.0%)
  • アッパーマス層(13.2%)
  • 準富裕層(6.3%)
  • 富裕層(2.3%)
  • 超富裕層(0.2%)

想像通りマス層が大半を占めていますが、金融リテラシーの高い方ほど更なる高みを目指しているはずです。
マス層から抜け出すためには普通に生活していては難しいのが現実です。

本日のまとめ

人が普通に生活している時や、人が休日にゆっくり過ごしている時に差をつけるしかありません。
日々の努力が報われる時が必ず来ます。
私はTwitterのプロフィール欄に掲げている言葉があるのですが、それは・・・

チャレンジすることが自分の成長に繋がります

そうです。何事にも日々チャレンジし、自分の成長に役立てます。
チャレンジすることが成功の秘訣です。チャレンジ無しでは決して成功は生まれません。

自分を信じてチャレンジすることを継続することです。
継続させるためにもデータや数字が必要です。

成人男性の1日の勉強時間の平均をご存じですか?

なんと1日6分程度です。
1日12分間を勉強の時間に割くことができれば、普通の人の2倍の勉強時間が確保できていることになります。

60分(1時間)の勉強で普通の人の10倍の勉強。

もちろん、内容にもよりますし、より集中した実のある時間が必要ですが、継続することが出来れば必ず成功につながります。
私はそう信じ続け、毎日3時間以上の勉強を怠りません。
仕事上の会食で家を空ける時は難しいのですが、それ以外は休日も含め勉学の時間にあてています。

今では勉強することが生活の1部となり、休日には10時間以上勉強していることも多々あります。

勉学は富裕層に近づく第一歩です。
5,000万円以上の貯蓄を達成するためにも邁進していきます。

\富裕層の金融所得課税が増額されるかもしれません/


大富豪の基準

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

シェアよろしくお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次